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豪ドル週間見通し:上値の重い展開か、追加利下げの可能性が残る
記事提供元:フィスコ
*17:07JST 豪ドル週間見通し:上値の重い展開か、追加利下げの可能性が残る
豪ドルは底堅い動きを見せた。主要顧客や投資家はクリスマスで不在となっていたが、米ドル・円相場が円安方向に振れたことや日米の株高を好感したリスク選好的な豪ドル買いが観測されており。豪ドルの対円レートは93円前後でやや堅調に推移した。
取引レンジは92円74銭-93円55銭。
12月30日-1月10日週の豪ドルの上値はやや重くなりそうだ。豪準備銀行(中央銀行)による追加利下げ(2月理事会で)の可能性は残されており、リスク選好的な豪ドル買い・円売りが広がる状況ではないとみられる。ドル・円相場に大きな動きがない場合、豪ドルは93円前後で取引される可能性が高い。
■発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・1月7日:11月貿易収支(10月:-5.29億豪ドル)
・1月9日:11月小売売上高(10月:前月比+0.5%)
予想レンジ:91円00銭-96円00銭《TN》
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