日経平均は43円高で推移、機関投資家のクリスマス休暇入りで小動き

2013年12月25日 11:04

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:04JST 日経平均は43円高で推移、機関投資家のクリスマス休暇入りで小動き
11時00分現在の日経平均株価は15933.22円(前日比43.89円高)で推移している。NYダウが5日連続で史上最高値を更新するなど、良好な外部環境を背景に堅調な展開に。ただし、機関投資家のクリスマス休暇入りで取引参加者が減少し、日経平均は前日終値水準での小動きが続いている。

個別では、ファーストリテ<9983>が約3%の上昇となり日経平均を押し上げている。また、マツダ<7261>や富士重<7270>、キヤノン<7751>なども堅調。その他、熊谷組<1861>や大豊建<1822>、鉄建<1815>など、低位の建設株の上昇が目立っている。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>、野村<8604>など金融関連株が軟調。また、新日鉄住金<5401>やJFE<5411>なども売り優勢となっている。《OY》

関連記事