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日経平均は126円高で後場スタート、証券優遇税制廃止絡みの利食いは継続
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15996.87;+126.45TOPIX;1263.37;+1.73
[後場寄り付き概況]
日経平均は前場終値を若干上回って始まった。ランチタイムの225先物は16000円処でのこう着が続くなか、一時16040円まで上昇する局面もみられたが、現物の後場スタート直前には16000円と上げ幅を縮めていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。為替市場ではドル・円が104円35銭辺り、ユーロ・円が142円80銭辺りで推移している。セクターでは海運、保険、ゴム製品、パルプ・紙が引き続き堅調。一方で、電力・ガス、食料品、空運、繊維、水産・農林、陸運、倉庫・運輸などが小安く推移している。規模別指数では小型株指数のみがマイナスで推移しているが、やや下げ幅が拡大してきており、証券優遇税制の廃止を控えた利益確定の流れが続いているようである。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、JT<2914>、マツダ<7261>、野村<8604>、東電力<9501>、ホンダ<7267>、ソニー<6758>などが小安く推移している。一方で、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、KDDI<9433>、ブリヂス<5108>が日経平均をけん引している。個別では、ホットリンク<3680>、ミクシィ<2121>、ドワンゴ<3715>が堅調。《KO》
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