関連記事
東光:今期13年12月期通期業績予想の上方修正と復配を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■生産性改善や固定費削減の効果等により営業利益・経常利益ともに増加する見込み
コイル大手の東光<6801>(東1)は20日、今期13年12月期通期業績予想の上方修正と復配を発表した。
今期12月期連結業績予想の売上高は、前回予想を1億円上回る325億円(前期比21.1%増)、営業利益は2億円上回る33億円(同167.4%増)、経常利益は2億円上回る30億円(同223.9%増)、純利益は6億円上回る25億円(前期1億20百万円)と大幅増収増益を達成する見込みとなった。
売上高は、個別では前回予想を下回るも、連結・個別ともにほぼ前回予想通りに推移する見込みとなり、生産性改善や固定費削減の効果等により営業利益・経常利益ともに増加する見込みであることが上方修正の理由。
今期の業績が好調であることから、配当に関しては、期末3円の復配を予定している。
20日の終値340円で弾くと、予想PER14.5倍、PBR2.29倍、配当利回り0.8%となっている。株価指標的には割高感はなく、上方修正、復配の発表により、株価の上昇は継続するものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【じっくり投資コーナー】ゼニス羽田は三角保合いの好狙い場、防災、インフラのテーマ性(2013/12/15)
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】FOMCが注目材料、相場は上値指向の基調を継続へ(2013/12/15)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
