日経平均は小幅続伸、利益確定売り優勢も押し目買い意欲は強く切り返す(訂正)

2013年12月20日 15:31

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記事提供元:フィスコ


*15:31JST 日経平均は小幅続伸、利益確定売り優勢も押し目買い意欲は強く切り返す(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)直近2日間で約700円の大幅上昇
(正)直近3日間で約700円の大幅上昇

日経平均は小幅続伸。日経平均は直近3日間で約700円の大幅上昇となっていた反動から、主力株を中心に利益確定売り優勢の展開となった。ただし、下値での押し目買い意欲は根強く、大引け間際にはプラス圏へと切り返すなど底堅い動きに。

大引けの日経平均は前日比11.20円高の15870.42円となった。東証1部の売買高は25億5551万株、売買代金は2兆3670億円。業種別では、その他金融やパルプ・紙、ゴム製品、その他製品、海運、ガラス・土石、不動産、建設などが堅調。一方、食料品や石油・石炭、医薬品、電気・ガス、空運、サービス、鉄鋼などが軟調だった。

個別では、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>など、日経平均の指数寄与度の大きい銘柄が堅調。また、マツダ<7261>が3%超の上昇となるなど強い動きに。その他、キーエンス<6861>や牧野フ<6135>など、機械セクターの一角に上昇が目立っていた。一方、トヨタ自<7203>や日産自<7201>などが軟調。また、三井住友<8316>や三菱UFJ<8306>などメガバンクもさえない動きとなった。《OY》

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