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日経平均は大幅続伸、米FOMC通過後の米国株高を追い風に全面高
記事提供元:フィスコ
*15:07JST 日経平均は大幅続伸、米FOMC通過後の米国株高を追い風に全面高
日経平均は大幅続伸。米FOMCにおいて量的緩和の縮小が決定したことを受けて、先行き不透明感の後退を背景に米国株が急伸となり、リスクオンムードの中で全面高となった。ただし、対ドル、ユーロでの円安基調がやや一服する中で、買い一巡後はやや伸び悩む格好にも。
大引けの日経平均は前日比271.42円高の15859.22円となった。東証1部の売買高は28億6293万株、売買代金は2兆8260億円。業種別では、不動産やその他製品、保険、その他金融、小売、証券、石油・石炭、精密機械、鉄鋼、電気機器などが上昇。一方、空運のみが下落した。
個別では、三井住友<8316>や三菱UFJ<8306>、野村<8604>など金融関連株が堅調。また、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>など、日経平均の指数寄与度の大きい銘柄が大幅高。その他、円安進行を追い風に任天堂<7974>やパナソニック<6752>などハイテク関連の一角が強い動きとなった。一方、JT<2914>やKDDI<9433>などが逆行安となった。《OY》
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