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スズキは「軽」増税までの対応策などに期待あり1週間ぶり戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
スズキ <7269> は18日、約1週間ぶりに戻り高値を更新し、朝方に2704円(58円高)まで上げて11時現在も2697円(51円高)前後で推移。12月11日から自己株の取得(自社株買い)を開始した上、海外では円高に振れた円相場が東京市場では早朝を除いて円安基調に戻ったため安心感が広がった。「軽」に対する自動車税の増税は引き続き不透明要因になり、同社・鈴木会長兼社長の「弱いものいじめ」との主張はカキ消されてしまった格好。ただ、「軽」自動車税の増税実施は2015年春からの見込み。同社はそれまでに新車種のラインアップをそろえることなどで対応すると今朝の日本経済新聞が伝えている。同氏は新車発表の場で以前「カッコいいクルマとは売れるクルマのことだ」と発言したことがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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