(香港)和記黄埔が上昇、ワトソンズの分離上場でアレンジャー決定か

2013年12月18日 10:44

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記事提供元:フィスコ


*10:44JST (香港)和記黄埔が上昇、ワトソンズの分離上場でアレンジャー決定か
和記黄埔:ハチソン・ワンポア(00013/HK)
101.20HKドル(+0.90 +0.90%)=10:43時点

来年の分離上場を予定している傘下ドラッグストアチェーンのワトソンズ(屈臣氏)について、ゴールドマン・サックスやHSBCをアレンジャーに選んだと報じられている。上場先は香港とロンドンが候補に上がっているが、シンガポールからも誘致を受けているという。外電が伝えた。

ワトソンズは世界33カ国・地域で1万店以上の店舗を展開。上場後の時価総額は1800億HKドル弱(約2.4億円)に上ると試算されている。

■企業紹介
長江実業(00001/HK)傘下のコングロマリット。世界各地に幅広いネットワークを持ち、小売り、港湾、不動産、ホテル、エネルギー、インフラ、投資、通信など幅広い事業を手掛ける。《NT》

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