日経平均は先物主導で179円高、ミクシィが短期資金集中で急伸

2013年12月18日 10:11

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記事提供元:フィスコ


*10:11JST 日経平均は先物主導で179円高、ミクシィが短期資金集中で急伸

10時10分現在の日経平均株価は、15457.64円(前日比+179.01円)で推移。為替相場が円高に振れていたことから日経平均は小幅安でスタート。米FOMCの会合結果待ちになるとみられたが、売り一巡後は先物主導で上げ幅を拡大する展開。大口投資家のクリスマス休暇入りなどで市場参加者の減少も想定されるなか、先物動向に振らされやすい状況が継続している。個別では、インデックス買いの影響から指数寄与度の高いソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>、ファナック<6954>の上昇が目立つ。ミクシィ<2121>は急伸し、全市場で売買代金3位と本日も短期資金が集中する展開に。

セクター別では石油・石炭のみ下落するなか、鉱業、ゴム製品、非鉄金属、パルプ・紙、小売業などが上昇。値上がり率上位には、ショットモリテ<7714>、北洋銀行<8524>、アサツーDK<9747>、有沢製<5208>、エイチーム<3662>などがランクイン。値下がり率上位には、サンリオ<8136>、リコー<7752>、愛知鋼<5482>、大同特鋼<5471>、北陸電工<1930>などがランクイン。出来高上位には、ユニチカ<3103>、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、マツダ<7261>、日鉄住金<5401>などがランクインしている。《KO》

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