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《注目銘柄を探る》国交省は中古住宅の質を高める改修工事を国費で支援
記事提供元:フィスコ
*09:46JST 《注目銘柄を探る》国交省は中古住宅の質を高める改修工事を国費で支援
国土交通省は中古住宅の質を高める改修工事を国費で支援する方針が報じられている。欧米よりも見劣りしている中古住宅市場の育成を狙うと伝えている。
補助対象は戸建てや分譲マンションなど全国に約5700万戸ある中古住宅のうち改修工事を実施する物件。バリアフリー、劣化対策なども含めた基準を設け、改修後に合格した住宅に補助金を出す。詳しい基準は来年1月中に決める。
国交省によると、新築も含む住宅全体の流通量に占める中古の比率は1割程度で、8-9割の英米を大幅に下回るようである。中古マンションのリノベーション(再生)を手掛けるインテリックス<8940>のほか、住宅設備関連には追い風になりそうだ。
<8940>インテリックス
<3110>日東紡績
<3407>旭化成
<3421>稲葉製作所
<4044>セントラル硝子
<4204>積水化学工業
<4611>大日本塗料
<5184>ニチリン
<5332>TOTO
<5341>アサヒ衛陶
<5909>コロナ
<5929>三和ホールディングス
<5930>文化シヤッター
<5938>LIXILグループ
<5940>不二サッシ
<5943>ノーリツ
<5946>長府製作所
<5947>リンナイ
<5956>トーソー
<6593>ローヤル電機
<6752>パナソニック
<6889>オーデリック
<7539>アイナボHD
<7955>クリナップ
<7981>タカラスタンダード)《TM》
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