11日のNY市場は下落

2013年12月12日 07:20

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;15843.53;-129.60Nasdaq;4003.81;-56.68CME225;15320;-200(大証比)

[NY市場データ]

 11日のNY市場は下落。ダウ平均は129.60ドル安の15843.53、ナスダックは56.68ポイント安の4003.81で取引を終了した。雇用統計など各種経済指標が改善を示す中で、財政協議が大筋で合意に達したことから、来週のFOMC(連邦公開市場委員会)で量的緩和縮小に着手する環境が整ったとの警戒感が広がり、終日軟調推移となった。セクター別では、家庭用品・パーソナル用品や食品・生活必需品小売が上昇、一方で不動産や耐久消費財・アパレルが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比200円安の15320円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>など、対東証比較(1ドル102.41)で全般軟調。《TM》

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