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【引け後のリリース】マクロミルに国際的投資会社が1株786円でTOB
■全部を取得した場合は吸収合併する方針
インターネットによる市場調査の大手マクロミル <3730> は11日の大引け後、全世界で総額700億ドルを越える運用資産を持つ国際的投資会社Bain Capital Partners,LLCおよびそのグループ(以下、総称してベインキャピタル)の株式会社BCJ-12がマクロミルの普通株式、新株予約権、新株予約権付社債をTOB(公開買付け)により取得すると発表した。TOB価格は1株786円、TOB期間は12月12日から2014年1月31日。マクロミルの11日の株価終値は663円(11円安)。明日のストップ高は100円高の763円。
マクロミルはTOBに賛同し、1位株主ヤフー <4689> とマクロミルの杉本哲哉社長兼会長ほかがTOBに応募する。公開買付者のBCJ-12は対象となる株式などの全部を取得した後、マクロミルと吸収合併することを予定するとしたため、この場合は上場廃止となる見込み。
発表によると、マクロミルは、インターネットリサーチを主たる事業内容とする国内のマーケティングリサーチ会社の中では、現在に至るまで売上高で第1位を継続し、リーディングカンパニーとしての地位を築いてきた。既存市場の成長率を大幅に上回る売上げ、および利益の成長を維持し、長期にわたる持続的な成長を実現するために、また投資を行った事業の収益最大化及び更なる事業拡大をより確実なものとするために、一時的な業績悪化等の事業リスクを受容し、短期的な業績の変動に左右されることなく、統一的な経営方針の下で一丸となって取り組むことができる経営体制の構築が必要であると考えるに至った。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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