シンフォニアは7日ぶりに反発、神戸製鋼所の株式売却報道で目先の需給懸念が和らぐ

2013年12月4日 12:27

印刷

記事提供元:フィスコ


*12:27JST シンフォニアは7日ぶりに反発、神戸製鋼所の株式売却報道で目先の需給懸念が和らぐ

シンフォニア<6507>は7日ぶりに反発。神戸製鋼所<5406>が保有株式を市場外で売却、保有比率を19.79%から10%に引き下げたことが明らかになったと伝わっている。先週半ばからは特段の材料がないままにきつい下げとなっていたが、今回の売却に絡んだ売りとの見方なども台頭、目先の需給懸念が和らいだことで、自律反発を目指す動きになっているようだ。《KO》

関連記事