日経平均は359円安で推移、先物主導で一時400円超の大幅下落

2013年12月4日 11:07

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記事提供元:フィスコ


*11:07JST 日経平均は359円安で推移、先物主導で一時400円超の大幅下落
11時05分現在の日経平均株価は15390.65円(前日比359.01円安)で推移している。昨晩の欧米株安や円安一服など、外部環境の悪化を背景に利益確定売り優勢の展開となっている。売り一巡後は下げ渋る場面も見られたが、先物主導であらためて売り直され、日経平均は一時400円超の大幅下落に。

個別では、ファストリ<9983>やファナック<6954>など、日経平均寄与度の大きい銘柄が総じて軟調。また、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、マツダ<7261>など自動車株もさえない動き。三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>、野村<8604>など金融関連株も利益確定売りに押されている。一方、楽天<4755>やドワンゴ<3715>など、内需系のネット関連株の一角が堅調に推移している。《OY》

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