マツダは出来高トップで反発、格上げや円安メリットの大きさで関心継続

2013年12月2日 12:04

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記事提供元:フィスコ


*12:04JST マツダは出来高トップで反発、格上げや円安メリットの大きさで関心継続

マツダ<7261>は出来高トップで反発。引き続き、自動車セクターの中でも円安メリットが大きい銘柄として、関心が続く格好となっている。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を500円から600円に引き上げている。来期は3つの新車投入を梃子に大幅な販売増が見込まれ、マージンもピークに達すると見込んでいるもよう。円安も背景となって、あらためて十分な割安感が生じたと判断している。《KO》

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