パイプドビッツ:クラウド(PaaS)サービス「スパイラル(R)」の新しい導入事例を公開

2013年11月28日 12:25

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■会員申請審査の作業量が(想定していた作業量の)1/10程度になる

 パイプドビッツ<3831>(東マ)は、27日、クラウド(PaaS)サービス「スパイラル(R)」の新しい導入事例を公開した。

 不動産業界のリーディングカンパニーである三井不動産と、賃貸オフィスビル仲介市場において高い信頼と実績を誇る三幸エステートの共同出資で設立した、エム・エス・ビルサポートの導入事例を公開。

 エム・エス・ビルサポートでは、13年7月ホームページリニューアル時に、仲介会社を「リーシングパートナー会員」、不動産オーナーや不動産投資家を「MSサポート会員」として、2つの会員組織を立ち上げ、ホームページのうち、一部のコンテンツを会員専用コンテンツにした。その会員管理にスパイラルが利用されている。

 「スパイラル(R)」の導入したことで、会員審査の業務をとても楽に行えている。また、会員申請審査の作業量が(想定していた作業量の)1/10程度になった。更に、会員に対する情報提供の質とスピードの向上と会員情報のセキュリティ確保という異なる2つの要求が実現できた。スパイラル(R)はAPIや認証機能が標準で搭載されているため、追加のコストをかけずにホームページに実装できたと、高い評価を得ている。

パイプドビッツ、エム・エス・ビルサポートへの「スパイラル(R)」導入事例を公開 http://www.pi-pe.co.jp/news/press/2013/20131127_01.html (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【マーケット&銘柄Q&A】トヨタは個人投資家がプロの機関投資家に粘り勝ち、中期8350円もあり得る(2013/11/24)
【相場熟者が答える投資相談】大成建設が冴えない展開ですが見通しを(2013/11/24)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事