大井剛史が東京佼成ウインドオーケストラ 正指揮者に就任

2013年11月22日 13:30

小

中

大

印刷

記事提供元:Billboard JAPAN

大井剛史が東京佼成ウインドオーケストラ 正指揮者に就任

 東京佼成ウインドオーケストラの正指揮者として、2014年1月から大井剛史が就任することが決定した。

 東京佼成ウインドオーケストラは、1960年設立以来、国内外での公演やテレビ朝日系列「題名のない音楽会」やNHK-BS「クラシック倶楽部」の出演など、幅広く活動するプロの吹奏楽団。

 今回の就任にあたり、大井剛史は「吹奏楽部員としての経験が指揮者としての人生を歩むきっかけとなった私にとって、東京佼成ウインドオーケストラは常に憧れの存在であり、近年しばしば指揮台に立たせていただくようになってからは、その高い演奏レベルと楽員の方々のプロフェッショナリズムに、ますます深い尊敬の念を抱いてきました。今回、指揮者陣の一人として加わらせていただくことができるのは、この上ない光栄であるとともに、今後常に自分を向上させ、ベストを尽くしていきたいという思いで一杯です。」と語った。正指揮者就任後は、2014年4月27日に開催される第119回定期演奏会での出演が予定されている。

写真(c) K. Miura

■関連記事
2013/08/12 付【Billboard Japan Top Classical Albums】
1組105万円、トリノ王立歌劇場来日公演のプレミアム・チケット発売
3年振りにトリノ王立歌劇場が来日、仮面舞踏会のオスカル役は日本人ソプラノ市原愛
堤剛、2013年度「文化功労者」に選出
都会のオアシスで開催された、井上道義と新日本フィルによる野外クラシック・コンサート

※この記事はBillboard JAPANより提供を受けて配信しています。

広告