関連記事
【株式市場】1ドル100円台への円安など好感し日経平均5月以来の1万5000円台
記事提供元:日本インタビュ新聞社
15日前場の東京株式市場は、1ドル100円台への円安進行や中国株式の続伸を好感して東証1部銘柄の8割近くが値上がりする好調相場。海運株が強く、ホンダ <7267> が戻り高値を更新など自動車株も全面高。昨日発表の国内GDPを好感して不動産株や倉庫、保険証券株などは続伸基調。日経平均は5月以来の1万5000円台に乗った。任天堂 <7974> による株式取得を朝発表したドワンゴ <3715> はストップ高。昨日業績予想を増額したC&Gシステムズ <6633> (JQS)や10月中間決算に期待のラクーン <3031> (東マ)もストップ高。
東証1部の出来高概算は17億2526万株、売買代金は1兆4254億円。1部上場1758銘柄のうち、値上がり銘柄数は1333銘柄、値下がり銘柄数は289銘柄。業種別指数は33業種中32業種が値上がりし、値上がり上位は証券・商品先物、倉庫・運輸、海運、その他金融、ゴム製品など。値下がりは空運1業種のみ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】『ボディマス・インデックス』(BMI)で肥満チエックを、18.5~25が適正(2013/11/14)
・【相場熟者が答える投資相談】三越伊勢丹ホールディングスの売却を考えています(2013/11/10)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
