マザーズ指数は大幅反発も売買代金は膨らまず/マザーズ市況

2013年11月12日 16:19

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記事提供元:フィスコ


*16:19JST マザーズ指数は大幅反発も売買代金は膨らまず
 本日のマザーズ市場は、直近で下落の大きかったネット関連株を中心に、見直し買い優勢の展開となった。日経平均が300円超の大幅高となる中で、リスクオンムードの強まりも心理的な支援材料に。なお、マザーズ指数は大幅反発となったものの、売買代金は概算で1078億円と前日とほぼ同水準に留まった。
 個別では、アドウェイズ<2489>やサイバーエージ<4751>、UNITED<2497>など、ネット関連が堅調。また、ナノキャリア<4571>やタカラバイオ<4974>、そーせい<4565>なども買い優勢に。その他、エナリス<6079>は決算内容が低調であったものの、売り一巡後は切り返し底堅い動きとなった。一方、コロプラ<3668>やN・フィールド<6077>、サンワカンパニー<3187>などが軟調だった。《OY》

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