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日経平均は一段高で185円高、先物主導で上げ幅拡大(訂正)
*10:20JST 日経平均は一段高で185円高、先物主導で上げ幅拡大(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)12日のNYダウが
(正)11日のNYダウが
10時12分現在の日経平均株価は、14455.72円(前日比+185.88円)で推移。11日のNYダウが史上最高値を更新したこと、ユーロ・円などが円安方向に振れたことなどから、日経平均株価は小幅続伸スタート。米国量的緩和の早期縮小観測のほか、信用取引の高値期日接近や証券優遇税制の廃止など需給面が重しとなり、寄り付き後の日経平均は上げ渋る展開になっていた。ただ、先物へ断続的に大口買いが入ったことから先物主導で上げ幅を拡大する展開に。
個別では、指数寄与度の高いファーストリテ<9983>や米ヘッジファンドのサード・ポイントの株式保有への思惑などでソニー<6758>などが堅調に推移する一方、従来予想下振れ観測報道で大林組<1802>、大手ゼネコン株などがさえない。業績面では、業績予想の上方修正を発表したアルバック<6728>や船井電機<6839>が急伸する一方、業績予想の下方修正を発表した太陽誘電<6976>が急落となっている。
セクター別では、建設のみ下落するなか、倉庫・運輸、金属製品、保険、鉱業、その他金融などが上昇。値上がり率上位には、アルバック<6728>、福田組<1899>、第一パン<2215>、船井電機<6839>、パナIS<4283>などがランクイン。値下がり率上位には、ワイエイシイ<6298>、澁谷工<6340>、太陽誘電<6976>、大王紙<3880>、フージャース<3284>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、三住建設<1821>、ヤマダ電機<9831>、宮地エンジ<3431>、ユニチカ<3103>などがランクインしている。《KO》
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