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日経平均は68円安で後場スタート、業績関連ではコナミが下げ幅拡大
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14268.67;-68.64TOPIX;1186.65;-5.51
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を若干縮小して始まった。ランチタイムの225先物は14260-14300円辺りでの推移が続いており、現物の後場スタート時には14270円とレンジ下限水準に。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。為替相場は対ドル、対ユーロともに小康状態にあるが、やや円高傾向に。セクターではゴム製品、不動産、医薬品が小じっかりな他は、鉄鋼、輸送用機器、金属製品、証券、非鉄金属、機械などが冴えない。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに下落して推移。個別では2Q業績予想の修正を発表した巴コーポ<1921>が一時ストップ高。2Q業績を発表したメイテック<9744>が急伸。Oak<3113>は一時プラスに転じ、日清紡<3105>、コナミ<9766>が下げ幅を広げている。《KO》
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