ワイヤレスゲート:OOHメディア・ソリューション、シーエスイーと共同で、無線LAN環境構築支援プロジェクトに参画

2013年11月7日 09:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第1弾として中央区銀座で銀座通連合会が展開するG Free(銀座地区無料公衆無線LAN)を構築

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は、OOHメディア・ソリューション(本社:東京都渋谷区以下:OMS)、シーエスイー(本社:愛知県あま市以下:CSE)と共同で、無線LAN環境構築支援プロジェクトに参画する。

 第1弾として中央区銀座で銀座通連合会が展開するG Free(銀座地区無料公衆無線LAN)の構築に参画した。G Freeは、銀座エリア全域のWi-Fi化を目標として整備を続けているもので、銀座通り(2012年9月開始)に加え、晴海通り(2013年11月中旬開始予定)のインフラを構築・運用支援する。

 ワイヤレスゲートは、石巻市被災者情報システムでも採用された米国アルバネットワークス社の高機能アクセスポイントを活用、利用者が複数のアクセスポイントの間を移動してもWi-Fiアクセスが途切れないシステムの構築を支援した。また、このシステムの構築・運用には、ワイヤレスゲートが提供するクラウド型Wi-Fi環境サービスソリューションが活用されており、構築者・運用者の負担が大きく軽減される。さらに、利用者のアクセス状況をモニターし、アクセス状況のデータを収集・分析し、商店街にもフィードバックしていくためのソリューションを独自に開発している。

 今後はより広範囲なエリアを効率的に構築できるメッシュ型ワイヤレスLANなどの最新技術を活用し、屋外型無線LANシステムの整備にも取り組んでいく。また、単なるWi-Fi環境の整備にとどまらず、屋外広告の専門会社であるOMS(電通グループ)とも協力し、Wi-Fiを使った街メディアの活性化、スマートフォンを中心とするモバイルメディアとWi-Fiの連携によるプロモーション展開、ビッグデータの収集と活用等、Wi-Fiを活用したサービスの開発にも積極的に取り組んでいく。

 さらに、数多くのWi-Fi環境構築、ネットワーク構築、保守運用の実績を持つCSEとの連携により、安定的かつスケーラブルなWi-Fiインフラの整備・運用・活用を推進する。

 それぞれ独自の強みを組み合わせることで、最先端の技術を活用したWi-Fi環境の構築と運用、更にそのWi-Fiを使ったサービスの開発までをトータルにサポートする体制を整備した。

 この体制によって、新たな屋外型公衆無線LANの市場を積極的に開拓して行く方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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