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日経平均は一進一退、全般小じっかりだが、ソフトバンクとファーストリテイリングが重し
記事提供元:フィスコ
*11:09JST 日経平均は一進一退、全般小じっかりだが、ソフトバンクとファーストリテイリングが重し
11時00分現在の日経平均株価は14196.41円(前日比28.96円安)で推移している。既存店売上高が6ヶ月ぶりマイナスだったファーストリテイリング<9983>が売り気配スタート。連日で強い値動きをみせていたソフトバンク<9984>が3%超の下げとなるなか、日経平均は売りが先行。
しかし、売り込む流れにもならず、その後はプラスに転じるなど、前日終値を挟んでの一進一退の展開。セクターでは海運、鉄鋼、精密機器、パルプ紙、空運、石油石炭などが堅調。一方、情報通信、建設、その他金融、食料品、水産農林、小売が軟調。東証1部の騰落銘柄は若干ながら値上がり数が上回っており、規模別指数は大型、中型、小型株指数ともにプラスで推移するなど、ソフトバンクとファーストリテイリングの下げの影響が大きい。
個別では決算を手掛かりとした物色が中心となり、日ケミコン<6997>が下落率トップとなる一方で、浅沼組<1852>、地盤ネット<6072>が堅調。また、下落基調が続いていたガンホー<3765>は、小幅ながら6営業日ぶりに反発。前日に動意をみせていたバイオ関連は冴えない。《TM》
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