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日本トリムは減反政策見直しも材料に高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
還元水などの日本トリム <6788> は5日、10月中旬以来の高値更新となり、11時過ぎに8550円(550円高)まで上昇。農業関連機器も手がけ、10月24日に発表した第2四半期決算が好調で、本日は農業の減反政策見直し論などを受けて農業関連機器を材料視する動きがある。第2四半期決算では連結営業利益(4~9月)が前年同期比38.8%増加するなど絶好調。信用売り残や貸し株残が多いため、これらに買い戻しが広がれば一段高の要因になる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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