日経平均は下げに転じる、日産自は一時10%超の下落に

2013年11月5日 11:10

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記事提供元:フィスコ


*11:10JST 日経平均は下げに転じる、日産自は一時10%超の下落に
11時00分現在の日経平均株価は14180.93円(前日比20.64円安)で推移している。反発して始まったが、その後はじりじりと上げ幅縮めるなか、下げに転じてきている。セクターでは、ゴム製品が下げ幅を広げているほか、電力ガス、パルプ紙、輸送用機器、鉄鋼、金属製品、水産農林、電気機器、卸売などが下げに転じている。一方、石油石炭、海運、証券、その他製品、情報通信が堅調。円相場は対ドル、対ユーロともに円高に振れてきている。

個別では、ソフトバンク<9984>が売買代金トップとなり、上昇率は2%を超えている。一方、朝方堅調だったトヨタ<7203>が下げに転じたほか、ソニー<6758>、JT<2914>、コマツ<6301>、ファナック<6954>などが軟調。また、下方修正が嫌気された日産自<7201>は一時10%を超える下落率に。一方、ツイッター関連としてデジタルガレージ<4819>が10%超の上昇。パピレス<3641>が年初来高値更新と、新興市場の中小型株の一角への物色は活発。《TM》

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