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米国株式相場 上昇、製造業指数を好感
記事提供元:フィスコ
*06:06JST 米国株式相場 上昇、製造業指数を好感
米国株式相場は上昇。ダウ平均は69.80ドル高の15615.55、ナスダックは2.33ポイント高の3922.04で取引を終了した。10月ISM製造業景況指数が予想を上回ったことが好感され買いが先行。その後、ロスアンゼルス空港での発砲事件が嫌気され下落する場面もあったが、引けにかけては再び上昇に転じる展開となった。セクター別では、メディアや運輸が上昇する一方で保険や小売が下落した。
保険のAIG(AIG)は決算で保険料収入が予想を下回ったことなどが嫌気されて下落。一方で本日、新規株式公開した事務・収納用品など小売のコンテイナー・ストア(TCS)は公募価格の18ドルに対して約2倍の急騰となった。また自動車のフォード(F)やゼネラル・モーターズ(GM)は概ね良好な10月自動車販売台数を発表して堅調推移。太陽光発電関連のファースト・ソーラー(FSLR)は決算が予想を上回り大幅上昇となった。
サマータイムが3日に終了するため、来週から日本と米国東部時間の時差は14時間となる。《KG》
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