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日経平均は続落、ソニーの急落や円安一服を嫌気
記事提供元:フィスコ
*15:12JST 日経平均は続落、ソニーの急落や円安一服を嫌気
日経平均は続落。ユーロ・円の円安進行や一部ハイテク企業の好決算が好感され、主力株を中心に買い先行でスタートした。ただし、決算発表を受けてソニー<6758>が10%超の大幅下落となったほか、円安一服を受けて後場は先物主導で下げに転じる格好に。
大引けの日経平均は前日比126.37円安の14201.57円となった。東証1部の売買高は27億2707万株、売買代金は2兆2447億円。業種別では、海運やその他金融、電気・ガス、証券、保険、鉄鋼、電気機器、非鉄金属、ゴム製品、建設などが軟調。一方、石油・石炭やガラス・土石、パルプ・紙などが堅調だった。
個別では、ソニーのほか、リコー<7752>や日東電<6988>などが決算発表を受けて軟調。また、郵船<9101>や商船三井<9104>など、海運株も売り優勢の展開が続く。その他、タツタ電線<5809>や大崎電<6644>が急落となった。一方、売買代金トップのソフトバンク<9984>が強い動きとなり日経平均の下支え役に。また、好決算が評価されエプソン<6724>がストップ高となったほか、パナソニック<6752>やコニカミノルタ<4902>なども買い優勢となった。《OY》
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