関連記事
日経平均は127円安、先物動向を引き続き注視へ
記事提供元:フィスコ
*14:13JST 日経平均は127円安、先物動向を引き続き注視へ
14時12分現在の日経平均株価は、14200.37円(前日比-127.57円)で推移。先物へ断続的に大口売りが入ったことから、後場の日経平均は先物主導で一時14126.41円(同-201.53円)まで下落。リスク回避的な円買いからドル・円が97円台まで円高となったことなども重し。市場コンセンサス下振れ決算でソニー<6758>が急落し慎重姿勢が強まっているほか、3連休を控え様子見ムードが強いなかで積極的な買いは限定的。ソフトバンク<9984>が堅調に推移していることで下げ渋る展開だが、引き続き先物動向を注視する展開へ。
セクター別では、石油・石炭、パルプ・紙、情報・通信、ガラス・土石が上昇する一方、海運、その他金融、証券、保険、鉄鋼などが下落。値上がり率上位には、レオン自機<6272>、メック<4971>、東特電線<5807>、Vコマース<2491>、福島工業<6420>などがランクイン。値下がり率上位には、JBCCHD<9889>、KIMOTO<7908>、タツタ線<5809>、TOWA<6315>、新光電工<6967>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、シャープ<6753>、トヨタ<7203>、パナソニック<6752>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

