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電算システム:第3四半期連結業績は増収2ケタ増益
■情報サービス事業、収納代行サービス事業の両事業共に堅調に推移
電算システム<3630>(東1)は30日引け後に、今期13年12月期第3四半期連結業績を発表した。
売上高181億12百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益7億32百万円(同24.2%増)、経常利益7億30百万円(同19.9%増)、純利益4億24百万円(同24.9%増)と増収2ケタ増益。
同社の事業は、情報サービス事業、収納代行サービス事業の2事業からなっているが、両事業共に堅調に推移した。
情報サービス事業は、システムソリューションにおいては、大口取引先の投資抑制もあり売上が低調であったが、情報処理サービス、システムインテグレーション・商品販売共に増収となったことから、売上高90億14百万円(同2.3%増)、営業利益3億81百万円(同17.7%増)と増収増益であった。
収納代行サービス事業は、新規取引先の獲得が順調であった。通信販売業やネットショップ、地方自治体向け公金収納などの既存取引先においても収納件数が増加した。また、スーパーマーケットや小規模コンビニエンスストア向けの収納窓口サービスの導入店舗数も順調に増加した。その結果、売上高90億97百万円(同8.4%増)、営業利益3億35百万円(同31.1%増)と増収大幅増益。
第3四半期連結業績が順調であったことから、通期連結業績予想の達成はほぼ確実と思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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