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NY為替:ドル・円は98円52銭、米FOMCを受けてドル買いが再燃
記事提供元:フィスコ
*07:05JST NY為替:ドル・円は98円52銭、米FOMCを受けてドル買いが再燃
30日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は98円06銭まで下落後、98円69銭へ反発し98円52銭で引けた。予想を下振れた米国の10月ADP雇用統計、9月コア消費者物価指数(CPI)を受けでドル売りが優勢となった。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で予想通り政策金利・各月850億ドル規模の資産購入策を維持する方針を決定、同時に発表した声明が市場の予想ほどハト派寄りとならず「12月FOMCでのQE縮小開始も除外されたわけではない」との見方も浮上し、債券利回りの上昇に伴いドル買いが再燃した。
ユーロ・ドルは、1.3787ドルへ上昇後、1.3696ドルへ反落し1.3735ドルで引けた。欧米金利差縮小に伴い売りが加速。ユーロ・円は、135円04銭から135円45銭へ上昇。ポンド・ドルは、1.6078ドルから1.5999ドルへ下落した。ドル・スイスは、0.8951フランへ下落後、0.9024フランへ反発した。《KO》
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