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欧州為替:FOMC声明待ちで動意に乏しい展開
記事提供元:フィスコ
*20:55JST 欧州為替:FOMC声明待ちで動意に乏しい展開
30日のロンドン外国為替市場のドル・円は、連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控えて、98円19銭から98円29銭で動意に乏しい展開となった。
ユーロ・ドルは、ユーロ圏の景況感改善を受けて、1.3736ドルから1.3768ドルまで強含みに推移した。
ユーロ・円は、134円94銭から135円24銭まで堅調に推移した。
ポンド・ドルは、1.6039ドルから1.6077ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.8968フランから0.90037フランで推移した。
[経済指標]
・スペイン・7-9月期国内総生産:前期比+0.1%、前年比-1.2%(前年比予想:-1.2%、4-6月期:-0.1%、-1.6%)
・独・10月失業率:6.9%(予想:6.9%、9月:6.9%)
・ユーロ圏・10月業況判断指数:-0.01(予想:-0.19、9月:-0.19)
・ユーロ圏・10月景況感指数:97.8(予想:97.2、9月:96.9)
・米・前週分MBA住宅ローン申請件数:+6.4%(前回:-0.6%)
[要人発言]
・ラジャン・インド準備銀行総裁
「更なる金利上昇観測に懸念」《MY》
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