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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は169円高、ルネサスが一時マイナス転換
*12:59JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は169円高、ルネサスが一時マイナス転換
【日経平均は175円高で後場スタート、ルネサスが一時マイナス転換】
12時58分現在の日経平均株価は、14495.03円(前日比+169.05円)で推移。日経平均は前引け値と変わらずの水準から始まり、その後はやや上げ幅を縮めている。ランチタイムの225先物は14500-14520円辺りでの狭いレンジ取引が継続していた。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場は1ドル=98円15銭、1ユーロ=134円90銭辺りでの推移。
セクターでは鉱業が下げに転じたが、そのほかは全般堅調。その他金融、証券、海運、パルプ・紙、輸送用機器、金属製品、非鉄金属、食料品などがしっかり。決算に絡んだところでは、ルネサス<6723>が一時マイナス転換。キューブシス<2335>が下げに転じ、NESIC<1973>が下げ幅を拡大させている。そのほか、材料系では駒井ハル<5915>、能美防災<6744>、神東塗料<4615>、北洋銀<8524>、大王製紙<3880>、エクセディ<7278>などが堅調。
【ドル・円は98円16銭付近、堅調な株式市場を背景に下げ渋る展開】
ドル・円は98円16銭付近で推移。ここまでのドル・円は、98円10銭から98円27銭で推移。ドル・円は、連邦公開市場委員会(FOMC)でのテーパリング(量的緩和縮小)先送り観測を受けた堅調な株式市場により下げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3733ドルから1.3747ドルで推移。米国連邦準備理事会(FRB)のテーパリング(量的緩和縮小)先送り観測で下げ渋る展開。ユーロ・円は、134円80銭から134円97銭で推移。
12時58分時点のドル・円は98円16銭、ユーロ・円は134円85銭、ポンド・円は157円42銭、豪ドル・円は92円94銭付近で推移。上海総合指数は、2145.07(前日比+0.76%)で前引け。《KO》
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