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日本エンタープライズ:新しいコミュニティのカタチ スマートフォン向けアプリ『コミュカラ』を提供開始
■「共感・共有」の感情を体現することができる新しいコミュニティソーシャルアプリ『コミュカラ』を開発
日本エンタープライズ<4829>(東2)は、Google PlayストアおよびApp Storeで、コミュニティソーシャルアプリ『コミュカラ』を、10月29日より正式に提供を開始した。
最近のスマートフォン市場において、従来のような通話やメールサービスだけでなく、様々な機能を有したアプリケーションが常に求められている。特にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などのコミュニケーションを重視したサービスが多くのスマートフォンユーザーに支持され、昨今SNSを活用したサービスやビジネスモデルなど、一文化として急激な発展を遂げている。
この背景には、年代を問わず“伝えたい”“分かち合いたい”といった「共感・共有」の感情が必要であるということ、そして現代ではスマートフォンというツールに変化しながらも、コミュニケーションは尽きることの無い非常にニーズがある部分と読み取ることができる。
このような状況のもと、同社では、「共感・共有」の感情を体現することができる新しいコミュニティソーシャルアプリ『コミュカラ』を開発し、提供を開始することになった。
このアプリケーションでは、スマートフォン内で興味や関心のある話題についての情報交換などを提示版形式で行う「トピック機能」に合わせ、「カレンダー機能」を搭載した。この「カレンダー機能」では、参加コミュニティのメンバーによる作成イベントの確認、参加が可能となり、自身が作成したイベントの公開も自由に行うことができるといった“スケジュール共有要素”を盛り込んでいる。個々のスケジュールを絡めることでSNS性の高い、新しいコミュニティの場となっている。
また、提供中のメッセンジャーアプリ『Fivetalk』との連携により、『コミュカラ』での話題やメンバーをそのままに、より豊かなコミュニケーションを行うことが可能となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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