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【引け後のリリース】ダイワボウHLDが上期予想を増額しインフルエンザの季節も注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■通期予想の増額にも期待強まる
インフルエンザ関連株のダイワボウホールディングス <3107> は29日の大引け後、第2四半期の連結決算予想(4~9月、上期)を増額修正し、営業利益は従来予想を21.1%引き上げて23億円の見込みに、純利益は同じく2.4倍の12億円の見込みとした。通期予想については現在精査中とした。発表は11月6日の見込み。
発表によるとITインフラ流通事業の法人向け市場で、通信事業者や文教分野向けの受注が増加するとともに、旧OS搭載パソコンの買い替え需要などにより売上高・利益が伸長。加えて営業外収支の改善なども寄与した。8月の第1四半期発表の段階での3月通期の業績予想は、売上高が前期比3.2%増の5300億円、営業利益が同3.3%増の61億円、純利益は同6.0%減の23億円、1株利益は12円27銭。
株価は6月の147円を下値に回復基調に転じ、10月初に187円の戻り高値をつけた。本日の終値は185円(前日比変わらず)。第1四半期段階での予想1株利益からみたPERは15倍ちょうどになり、割安感がある。通期予想が増額になれば一段と割安感が強まることになり、冬のインフルエンザシーズンに向けて注目される可能性が強まってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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