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日経平均は76円安、中国動向への警戒感や決算見極めムードが優勢に
記事提供元:フィスコ
*14:11JST 日経平均は76円安、中国動向への警戒感や決算見極めムードが優勢に
14時10分現在の日経平均株価は、14349.74円(前日比-76.31円)で推移。中国10月のHSBC製造業PMIが50.9で市場予想の50.4を上回ったことから前場の日経平均は下げ渋ったものの、後場の日経平均は再度14300円割れになる場面がみられるなど弱含みの展開。中国人民銀行の金融引き締め観測が上値抵抗として意識されているほか、本格化する3月企業決算内容を見極めたいとのムードから、積極的な買いの動きは限定的になっている。
セクター別では、建設、石油・石炭、医薬品、水産・農林、情報・通信などが上昇する一方、保険、不動産、その他金融、電力・ガス、銀行などが下落。値上がり率上位には、アイスタイル<3660>、DI<4310>、ダイジェット<6138>、アドバネクス<5998>、日立製<6501>などがランクイン。値下がり率上位には、アジア投資<8518>、共英製鋼<5440>、フォスター電<6794>、東陽テクニカ<8151>、図書印<7913>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、日立製<6501>、トヨタ<7203>、アステラス製薬<4503>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》
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