【株式市場】円相場が不透明で日経平均は軟調だが好業績株や材料株は活況

2013年10月24日 12:03

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  24日前場の東京株式市場は、昨日の円高基調は鈍化したものの、トヨタ自動車 <7203> やソニー <6758> が軟調で輸出関連の主力株は高い銘柄と安い銘柄が混在。好業績株や材料株は活況で、一段のリストラ策が伝えられたパナソニック <6752> が高く、NY原油が夜間取引で上昇と伝えられJXホールディングス <5020> が上昇。業績予想を増額した道路舗装のNIPPO <1881> も高い。カジノ関連株も高く、電力自由化への期待が続く省電舎 <1711> (東マ)はストップ高となり、上場3日目のシステム情報 <3677> (JQS)はストップ高気配の4900円(700円高)。売買代金1位はソフトバンク <9984> となり堅調反発。

 東証1部の出来高概算は11億7329万株、売買代金は9485億円。1部上場1754銘柄のうち、値上がり銘柄数は663銘柄、値下がり銘柄数は907銘柄。業種別指数は33業種中8業種が値上がりし、石油・石炭、水産・農林、建設、医薬品、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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