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ユニクロの中国人従業員:英語は必須で日本語は選択、一段の国際化に備えて
記事提供元:フィスコ
*09:35JST ユニクロの中国人従業員:英語は必須で日本語は選択、一段の国際化に備えて
ファーストリテイリング<9983>の中国子会社、ユニクロ中国の潘寧社長はこのほど、中国の店舗数が現在約200店舗となり、国土面積から考えると拡張余地が大きく残されていると発言した。今後は地方の中小都市などを中心に店舗を展開していく方針を示した。
また、潘社長は、一段の国際化に備えて中国人従業員の語学能力について、英語が必須で日本語が選択という社内ルールも明らかにした。なお、ユニクロの柳井正・会長兼社長は、社員を続々と海外に配置させ、民族大移動という戦略方針を掲げた。ユニクロの従業員は将来、75%が外国人になるとみられている。《ZN》
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