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【株式市場】材料株や政策関連株が大活況となり新規上場のシステム情報は買い気配
22日後場の東京株式市場は、円安基調を受けてホンダ <7267> やソニー <6758> が前場に続き堅調だったほか、政策関連株や材料株が人気化し、電力自由化などへの期待から今月8日上場のエナリス <6079> (東マ)が売買代金でトヨタ自動車 <7203> を上回る大活況となって上場来の高値を連日更新。類似業態の省電舎 <1711> (東マ)とグリムス <3150> (JQS)はストップ高。また、リニア新線関連の熊谷組 <1861> が高値を更新し、中国の大気汚染の悪化報道を受けて重松製作所 <7980> (JQS)も高値を更新。
本日、新規上場のシステム情報 <3677> (JQS)は前後場とも気配値を上げ続けて売買が成立せず、大引けは公開価格740円に対し本日の上限気配値の1702円で終了。絶好調のスタート。金融機関や通信会社向けが中心で、業績は好調。公募株式数は40万株、売り出し株数は最大29万株。
東証1部の出来高概算は21億7247万株、売買代金は1兆4826億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は998(前引けは906)銘柄、値下がり銘柄数は592(前引けは666)銘柄。
また、東証33業種別指数は18業種(前引けは16業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他金融、金属製品、建設、情報・通信、非鉄金属、鉄鋼、石油・石炭、卸売りなど。一方、値下がり上位は海運、パルプ・紙、電力・ガス、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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