日経平均は日中高値を更新、ソフトバンクが上げ幅を拡大

2013年10月22日 12:52

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14715.59;+22.02TOPIX;1214.23;+1.87

[後場寄り付き概況]

 日経平均は14700円を回復して始まり、その後は日中高値を更新してきている。指数インパクトが大きいソフトバンク<9984>が上げ幅を広げるなど、インデックスに絡んだ資金が入っているようである。一部ではETF絡みの資金流入との観測。ランチタイムの225先物は、現物の前引け後は14710-14720円辺りでの推移だったが、その後は14720-14730、14730-14740円と、じりじりと切り上がりをみせていた。昼のバスケットについては、金額は少ないが、小幅に買い越しとの観測だった。円相場は、対ドル、対ユーロともに若干円安に振れて推移している。セクターでは、その他金融、金属、建設、情報・通信、石油・石炭、非鉄金属、鉄鋼、保険などが堅調。一方、海運、パルプ・紙、電力・ガス、不動産などが利益確定に。材料系では熊谷組<1861>、大豊建<1822>、ネクスト<2120>、学情<2301>、神栄<3004>、飛島<1805>、群栄化<4229>などが堅調。《KO》

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