関連記事
日経平均は20円安で推移、手掛かり材料難の中で短期資金は低位の建設株へ
記事提供元:フィスコ
*11:02JST 日経平均は20円安で推移、手掛かり材料難の中で短期資金は低位の建設株へ
11時00分現在の日経平均株価は14673.14円(前日比20.43円安)で推移している。昨晩の欧米株式市場は高安まちまちであったほか、為替市場も小動きで手掛かり材料が乏しい中で、方向感のない展開が続いている。今晩の米雇用統計を見極めたいとの見方から、買い手控えムードも強い状況に。
個別では、富士重<7270>やマツダ<7261>など自動車株が軟調。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>など不動産株も利益確定売り優勢に。その他、ドワンゴ<3715>やカカクコム<2371>など、ネット関連の一角に下落が目立っている。一方、ソフトバンク<9984>が堅調であるほか、ソニー<6758>やキヤノン<7751>などが堅調。また、熊谷組<1861>や鉄建<1815>など、低位の建設株が短期資金による物色で賑わっている。《OY》
スポンサードリンク

