日本バイリーンや興研が中国の大気汚染を材料に連日高い

2013年10月22日 09:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本バイリーン <3514> は22日、戻り高値を連日更新する始まりとなり、553円(7円高)で売買開始の後562円と好調。不織布やマスク素材の大手で、中国東北部のハルビンで大気汚染が激化し、「PM2.5」などが計測不能の高濃度と伝えられたことが材料視されている。防塵マスクの興研 <7963> (JQS)は連日高値を更新する始まりとなっている。ただ、同じマスク関連でも大東紡織 <3202> は小反落となっており、物色が選別される様子が見受けられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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