【引け後のリリース】ツツミが優待開始を発表し四半期決算も迫り先高期待

2013年10月21日 17:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■保有期間に応じてクオカード、株価は大もみ合い形成

  宝石・貴金属のツツミ <7937> は21日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元(100株)以上の株主を対象として、保有期間に応じて最大5000円相当のクオカードを贈呈するとした。平成26年(2014年)3月31日現在の株主から実施する。

  発表によると、「日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式の投資魅力を高め、より多くの方々に中長期的に保有していただくことを目的とする」。株価は4月に3250円まで上げ、その後はおおむね2200円から2700円前後の範囲で大きなもみ合い相場を形成。本日の終値は2377円(9円高)。業績は好調が見込まれるため、もみ合い脱出を試す上昇が期待される。脱出すれば3000円台まで上値余地が開ける。例年11月10日前後に第2四半期の決算を発表しており、次の期待材料が控えるため、しばらくは上値を試す展開が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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