ゲーム関連を中心に幅広くネット関連への物色が続く/マザーズ市況

2013年10月21日 15:41

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記事提供元:フィスコ


*15:41JST ゲーム関連を中心に幅広くネット関連への物色が続く
 本日のマザーズ市場は、中小型株に対する物色意欲の強さが支援材料となり、値動きの軽さを材料視した活況な売買が継続した。とりわけ、コロプラ<3668>が7日ぶり反発となったことが刺激材料となり、ゲーム関連を中心に幅広くネット関連に物色が向かった。マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で2159億円だった。
 個別では、エナリス<6079>が連日で上値追い。また、コロプラが11%超の大幅高となったほか、enish<3667>やオルトプラス<3672>など、ゲーム関連が軒並み高に。その他、ユーグレナ<2931>はイスラム教の戒律に従った「ハラル食品」市場に参入すると報じられたことが材料視され強い動き。一方、アドウェイズ<2489>やPD<4587>、ネットイヤー<3622>などが利益確定売りに押され軟調だった。《OY》

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