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エフティコミュニケーションズ:子会社アントレプレナーはアレクソンの株式を取得し、子会社化することを発表
■アレクソンは、有線放送機器及びTA機器等の製造販売、IP電話サービス対応機器やブロードバンドサービスに対応するシステムソリューションを提供
エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の子会社であるアントレプレナーは、アレクソンの株式を取得し、子会社化することを発表した。同社にとっては孫会社となる。
同社の連結子会社であるアントレプレナーは、同社グループのベンチャー企業の支援・育成・投資事業を担う企業として、様々なサービスを提供している。
一方、アレクソンは、有線放送機器及びTA機器等の製造販売並びに中小規模企業やSOHOの顧客に対し、IP電話サービス対応機器やコンピュータウイルス・スパムメールから企業ネットワークを守る統合セキュリティ機器等、ブロードバンドサービスに対応するシステムソリューションを提供している。
今回、アントレプレナーは、アレクソンとの強固な関係を築き両社の事業拡大を推進することを目的として、アレクソンの株式を全体の90.1%である21万6,802株取得し、子会社化することを決定した。アントレプレナー及び同社グループが持つ情報通信機器等の販売チャネルとアレクソンが持つIT技術・デジタル領域での製品の企画・製造力を組み合わせることで両社の業容拡大を目指す。
アラクソンの2013年3月期の業績は、売上高16億3百万円、営業利益1億10百万円、経常利益1億3百万円、純利益57百万円であった。過去3期の業績はいずれも黒字であり、安定している。
株式譲渡契約締結日は10月下旬、取引実行日は11月上旬を予定している。取得価額については、相手先との契約の関係で非公表としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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