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日経平均は上げ幅縮小で41円高、材料出尽くし感や先物への大口売りが重し
記事提供元:フィスコ
*14:13JST 日経平均は上げ幅縮小で41円高、材料出尽くし感や先物への大口売りが重し
14時11分現在の日経平均株価は、14508.71円(前日比+41.57円)で推移。米上院に続いて下院も当面の債務不履行回避などを盛り込んだ暫定案を可決し、17日から政府機関が再開されることになったものの、直近の上昇で織り込まれていた面もあり、後場の日経平均は出尽くし感から上げ幅を縮小する展開。また、米国の景況感悪化懸念が意識されていること、為替相場が円高方面に振れていること、先物へ断続的に大口売りが入っていることも重しとなっている。
セクター別では、保険、その他製品、その他金融、食料品、金属製品などが上昇する一方、パルプ・紙、空運、鉱業、石油・石炭、海運などが下落。値上がり率上位には、アジア投資<8518>、日鋳鉄管<5612>、JBR<2453>、SMS<2175>、CTC<4739>などがランクイン。値下がり率上位には、電算システム<3630>、アークス<9948>、レンゴー<3941>、シャープ<6753>、青木あす<1865>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、シャープ<6753>、マツダ<7261>、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
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