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ボリバン+1σと+2σとのレンジに移行するか/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:02JST ボリバン+1σと+2σとのレンジに移行するか
[本日の想定レンジ]
16日のNY市場は上昇。債務上限の期限を迎える中、上院の超党派案への期待が高まり、買いが先行。午後になって上院で与野党が合意、下院議長や共和党の有力議員も同法案の採決を妨げないことを表明し、終日堅調推移となった。ダウ平均は205.82ドル高の15373.83、ナスダックは45.42ポイント高の3839.43。シカゴ日経225先物清算値は大証比175円高の14645円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、ギャップ・アップでのスタートになろう。また、米議会上院は、暫定案を16日午後6時(日本時間17日午前7時)ごろから本会議で採決すると報じられている。上院の可決後に下院へ送付され、下院でも可決の見込みと伝えている。債務上限引き上げを織り込む形で上昇していたとはいえ、ギャップ・アップ後の一段高も意識されそうだ。
9月30日に空けたマド(14620-14700円辺り)が意識されるほか、直近戻り高値の14800円処を捉えてくる展開が期待されよう。ボリンジャーバンドでは+1σが14650円辺りに位置している。これが抵抗となる可能性はありそうだが、支持線に変えてくるようだと、+2σとのレンジに移行する。14600-14800円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14800円−下限 14600円《TM》
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