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ネット関連の活況は続くもバイオ関連の下落が重しに/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:36JST ネット関連の活況は続くもバイオ関連の下落が重しに
本日のマザーズ市場は、米国の財政協議の動向を睨みながら神経質な展開となった。直近で物色の中心となっているネット関連は堅調であったものの、バイオ関連が利益確定売りに押され指数を押し下げた。マザーズ指数は6日ぶりに反落、売買代金は概算で2337億円だった。なお、売買代金が2000億円台に乗せたのは5月15日以来、約5ヵ月ぶり。
個別では、全市場で売買代金トップとなったアドウェイズ<2489>が買い一巡後に下げに転じ7日ぶり反落。また、コロプラ<3668>は業績予想の修正を控えて出尽くし警戒感が先行し軟調。その他、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、MDNT<2370>など、バイオ関連も売り優勢となった。一方、エナリス<6079>は連日で上場来高値を更新。また、N・フィールド<6077>やUMN<4585>なども堅調だった。《OY》
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