先週の話題レポート:スマートフォンの次を担うウェアラブル端末

2013年10月16日 14:26

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記事提供元:フィスコ


*14:26JST 先週の話題レポート:スマートフォンの次を担うウェアラブル端末

大和証券では、爆発的に普及したスマートフォンの次にブームとなりそうな端末の筆頭格として、現在開発が進められている“ウェアラブル端末”に注目している。

端末は眼鏡型や腕時計型が主流になると見られ、常に身に付けて利用するため、製品として不快に感じない小さなサイズに抑えることが重要視されることから、部材についても同様に高性能化や微細化が求められる。

ウェアラブル端末の今後の急速な普及が予想される中で、「匠の技」を持つ日本企業は、新たな市場開拓に向けて最も恩恵を享受する立場にあるとみて、端末や部品の開発だけでなく、音声認識や翻訳といった分野でも一段の市場拡大が期待されるとして、ウェアラブル端末の関連銘柄を紹介している。

■ウェアラブル端末関連株(国内市場)

<6448>ブラザー工業
<9437>NTTドコモ
<6758>ソニー
<6952>カシオ計算機
<7201>日産自動車
<6963>ローム
<6981>村田製作所
<6779>日本電波工業
<6762>TDK
<4005>住友化学
<5019>出光興産
<6773>パイオニア
<6986>双葉電子工業
<6770>アルプス電気
<2468>フュートレック
<3773>アドバンスト・メディア
<2483>翻訳センター
<2433>博報堂DYHD《KO》

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