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【株式市場】NY株の急騰や円安を好感し東証1部銘柄の8割上昇し日経平均は4日続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
16日前場の東京株式市場は、朝方の円安基調がヘタレ気味になったためホンダ <7267> などの自動車株やソニー <6758> などが軟調。材料の出た銘柄や好業績株の売買が活発で、ソフトバンク <9984> が米・欧の企業2社を買収との観測報道を材料に続伸、売買代金1位。東京海上ホールディングス <8766> は生保事業会社の合併観測を好感し急反発。業績予想を増額修正したケーユーホールディングス <9856> (東2)、コネクトホールディングス <3647> (東マ)などが急伸。東京電力 <9501> も高い。
東証1部の出来高概算は9億4822万株、売買代金は6757億円。1部上場1751銘柄のうち、値上がり銘柄数は544銘柄、値下がり銘柄数は1080銘柄。業種別指数は保険、石油・石炭、ゴム製品、パルプ・紙、空運、情報・通信、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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