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日経平均は再度プラス転換、ソフトバンクが引き続き強い動き
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14480.32;+38.78TOPIX;1198.68;+1.21
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値を上回り、プラスに転じて始まっている。ランチタイムの225先物は、現物の前引け際に14420円まで下押す局面もみられたが、その後は後場寄り付き間際に14520円までの切り返しをみせている。前引け直後には、「米上院指導部は、15日中に債務上限引き上げ・予算に関する合意を発表しない」と議員側近の話として一部で報じられている。この影響が警戒されていたが、想定内との見方のようである。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は、1ドル=98円60銭、1ユーロ=133円20銭辺りと、円安傾向での推移をみせている。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は引き続き強い動きをみせており、日経平均をけん引している。また、ファナック<6954>が上げ幅を広げているほか、ホンダ<7267>、デンソー<6902>などが下げ幅を縮めている。材料系では、新日科学<2395>、冶金工<5480>、あいHD<3076>、ニチレキ<5011>、東京計器<7721>、ヤマタネ<9305>辺りに、引き続き短期資金が向かっているようだ。規模別では、中型株指数がプラスに転じてきている。《KO》
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